辻村工業株式会社

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先輩社員の声

仕事内容、やりがい、入社の動機など、先輩社員の思いをご紹介します。
果敢にチャレンジし、成長を続けてきた先輩社員の姿に未来の自分を重ね合わせてみてください。

Masashi Yamamoto

工事部 3課 山本 将志

地元就職の夢を叶えて、次の夢へ。
日々やりがいを感じる技術職の仕事。

「地元密着企業で働きたい!」という夢を追いかけて、西尾市民からの信頼が厚い辻村工業に入社しました。大学時代に専攻していた建築学の知識をいかしながら、現在は様々な現場で設備の修理やメンテナンスに取り組んでいます。

時には緊急事態に対応するため、大急ぎで現場に駆けつけることも。なかなか良い結果が出せず悩む日もありますが、お客様のホッとした笑顔が見られたとき、そして「要望に素早く対応する」という自分の目標を達成できたときには、大きなやりがいを感じます。

これからの夢は、マイホームを建てて妻や子どもと幸せな家庭を作ること。予想以上に高額だった入社1年目の賞与の明細を見たときは、また一歩、夢に近づけて嬉しかったです(もともとのイメージが低すぎたのかもしれませんが……笑)。新しい夢を叶えるため、より一層仕事に励みたいと思います!

1日の予定
1日の予定表

Taizo Ishikawa

工事部 2課 石川 泰蔵

人と人とのつながりを大切にする
辻村工業だからこそ味わえる達成感。

何も無かった平地に建物をつくり、地元に風を起こして笑顔を増やしていく。それが、この仕事の醍醐味です。お客様との打ち合わせから提案、実施まで携われるからこそ、特別な達成感を味わうことができます。

そんな幅広い仕事の中でも特に大切なのは、コミュニケーションです。社名に「工業」とついていると機械に向かっているイメージがあるかもしれませんが、実は毎日、打ち合わせに次ぐ打ち合わせ。社内外問わず大勢の人との連携しながら進めていくため、私は一人ひとりとの会話を大切にしています。

様々な人が関わる大型案件を任されるからこそ責任も大きく、決して楽な仕事ではありません。しかし何より、仕事を進めていくプロセスの中で自分の成長が実感できます。スキルアップを目指したい方、ぜひ辻村工業で一緒に頑張りましょう!

1日の予定
1日の予定表

Kunihiko Ishikawa

工事部 3課 石川 邦彦

あの頃の、悔しい気持ちが成長の糧に。
現場監督として街の暮らしを支えています。

入社当初はわからないことばかりで戸惑い「なんで自分は何もできないんだろう……」と悔しい思いをしたこともありました。けれどその気持ちをバネに作業項目を一つひとつ覚え、技術を身につけた今、ワンランク上の現場監督を任されるようになりました。

監督になって感じるのは、仕事の大小に関わらず丁寧に対応することの大切さです。環境設備は日常生活に直結している分、ちょっとしたミスがお客様の日々の暮らしを大きく変えてしまいます。お客様と直接会話をしながら修理し「ありがとう」の言葉を心の支えに、また次の現場へと向かいます。

就職活動をしている皆さん、手前味噌でお恥ずかしいですが、辻村工業はとても良い会社です。自分にとっては“生きていくために欠かせない存在”と言っても過言ではありません。皆さんとともに働ける日を、楽しみにしています!

1日の予定
1日の予定表